haruyax’s diary

ふと思ったことを勢いで綴ります

ヨッシーストーリーというトラウマ

 

 

ここ最近非常に忙しい中、なにをトチ狂ったのかブログを書いてみたいと思ってしまった。

 

このまま勢いでゆるい記事を書いていくことにする自分の計画性のなさを恨みたいと思う。

 

 

さて、自分は昔からいろんなゲームをしてきたほうだと思うのだが最近はプレイ時間がめっきり減った。おっさんになったなあとしみじみ思うのだが、そんな若かりしころの思い出の一つにニンテンドー64で発売された「ヨッシーストーリー」というゲームがある。

このゲームは子供時代のクッパが、スーパー幸せのツリーというヨッシーの生きる意味たる木を取っ払い、生き残ったヨッシーベビーたちがこれを取り戻すという、まさに知る人ぞ知る名作といった感じのゲームなのだが、幼いころの自分にはこのゲームにどこか恐怖を感じていた。

 

このゲーム。とにかく雰囲気が怖いのだ。

 

やったことのある方なら今この記事をみて頷きまくってくれていると確信しているが、不気味という言葉が非常にあてはまる。

特にステージ2に登場するホネホネ龍という敵もそうだし、バックの背景や、ヨッシーがやられた時の演出気合いを入れすぎではないかと思う。(別の方向に)

 

ヨッシーがやられたときヘイホーがやってきて、を流すヨッシーを誘拐して怪しげな城に連れていき幽閉するのである。

当時保育園児の自分には十分すぎるトラウマである。

 

結果全クリした覚えはなく、親がプレイするのを横で見るということになったのだった。

 

そんなこのゲームでも唯一の癒し係として、ヨッシーとポチという名前の(なんともストレートな名前だ)犬のキャラが登場する。

この作品のヨッシー子供だからなのか動きや声が可愛いのだ。

時間があるならいつまでも眺めてたい位のもんである。

 

そしてポチ。隠れたアイテムがある場所で吠え、知らせてくれるのだが、一緒に探すべく元気に走り回るその姿の可愛さは筆舌に尽くしがたい。(でも猫派

 

この二匹のキャラクターを見るためだけに買っても元は取れるだろうと思う。

 

 

そして最近は、その思い出たちを思い起こすべく(思い起こしてどーすんだって話だが)ニコニコ動画実況プレイなるものをみて、懐かしんでるのである。

 

ちなみにこのヨッシーストーリー、ストーリー上でのつながりはないが、スーパーファミコンで発売された「ヨッシーアイランド」の続編に位置付けられているとのこと。こちらなら結構知ってる方も多いのではなかろうかと思う。

 

wiiバーチャルコンソールでも配信されてたので、機会があればプレイしてみるのもまた一興ではなかろうか。