haruyax’s diary

ふと思ったことを勢いで綴ります

卒業で

<p>今週のお題「卒業」</p>

つい先日の3月1日。自分は卒業式を受けた。

まあ高校の卒業式で、最後になる卒業式であろうことが予測されるのだが、その日から15日あまり経った今も未だに卒業したという実感がわかない。

思えば中学高校ではなかった感情である。

高校3年間というおそらく人生で最も輝くであろう3年間を過ごした感想は、あっという間。だった。

ほんとにあっという間なのである。

卒業式を終えたであろうあなたも大きく同意してくれる人が多いだろうと思う。

また、終えてない現役学生の方々もちょうど年度の節目である今この時期にそれを感じるのではなかろうか。

というわけで3年間はとても輝かしい思い出ばかりで、、、と書いててつい涙が出そうになるわけだ。

卒業式で後輩からいろんなものをいただいた。

美術部に所属してた自分は一番好きなキャラである「イソベやん」というキャラの名前を美術部室で連呼してたので、その絵が描かれた紙を額縁に入れて、贈ってくれた。

正直とても嬉しかった。その時はほんとに顔が真っ赤で渡してくれた後輩たちの顔をしっかりと見れないくらいであった。

今思えばしっかりと見ておけばよかった。

そして何気にもう一つ卒業したものはバイトである。

高校時代にバイトをしてた人も多いのではないだろうか。

自分は2年生の頃から同じバイトをずっとしてきて、2月の半ばに任期満了のような気持ちでバイトを跡にした。

他にも旅立つ人がたくさんおり、その人たちのために送別会なども開かれ、これも一種の卒業式だなぁ。としみじみ思った。

メッセージカードなんかももらっちゃい、その場ではまた何も言えず顔も上げられなかった。可愛くない後輩だったと思う。

卒業式は節目であり、次につながる気持ちの切り替えの式でもあると思う。

自分もその次のステップへと気持ちを切り替え、時々高校時代を思い返しながらも頑張っていこうと思う。