haruyax’s diary

ふと思ったことを勢いで綴ります

学校での屈辱

本日、普通運転免許の本免を無事終えてやっと暇が訪れた

 

 

のですっかり忘れていたブログを更新しようと思う。

 

自分の趣味は絵を描くことである。

といっても授業中に主に鉛筆とかでノートの端っこにちょろちょろっと、眠い授業に対するささやかな反抗として落書きを残すレベルの可愛いもんである。

 

そんなわけで絵のレベルもささやかなもんだと考えていただけると幸いである。

 

さてそんなゾウリムシのような絵ではあるが高校時代は何を思ったかクラスメートの前で堂々と描いていた

割と陰キャラだったにもかかわらず。だ。

 

高校一年生のころは人様に見せられたもんじゃないレベルであったのに

絵を描き始めた頃の「あれ、これめっちゃうまくね誰か見てよこれ、あ、でもなんか言われるのいやだからあくまでも落書きですヨこれ」症候群を患った我が悲しき脳みそはとどまることを知らず、描いてはちらっちらっとクラスメートに目で訴え、あくまでも自然に描いてた落書きを見せびらかしていたもんである。

書いてて恥ずかしくなってきたが続ける

 

そんなある日の昼休み、食堂にパンを買いに行って戻ってきたら落書きノートがクラスメートのさらし者にされていた。

 

今思えば当然の報いだったとは思うが、そのとき自分は耳まで真っ赤にしてその場に立ち尽くしたもんである。

 

幸い虐められることはなかったのだが、その日を境にまじめに絵に向き合うようになった。さらし者にされても恥ずかしくない絵を描けるようになろうと決心した鳥頭の誕生である。

 

みなさんもこんな経験があったのではなかろうか。いや、ないか。。。

f:id:haruyax:20160324202710j:plain

 

↑悔しかったので美術部に入部して描いた作品の一つ