haruyax’s diary

ふと思ったことを勢いで綴ります

一人暮らし

春らしい気候が一向に訪れない

 

桜たちの悲鳴が耳に響くようである

とにかく寒い。凍えるほど、ではなくなったのではあるが。。。

 

 

さて、みなさんは4月いかがお過ごしだろうか

 

新生活を始めた方も多いのではなかろうか。

素敵な出会いに胸をときめかす中学生高校生諸君も、はたまた大学生の方もいるかもしれない。これから働くというかたもいるかもしれない。

何を隠そう、筆者もその一人である。

 

社畜」という言葉が巷ではやっているが、まさにその仲間入りを果たした次第である(社畜という言葉はあまりいい意味でつかわれないのであるが)

 

その際に、一人暮らしも始めた

夢の一人暮らしに最初はうきうきだった。最初は。

 

料理を今までしてこなかった自分にできる料理といえば目玉焼きとか、うどんとかいう可愛いもんである

 

バイト時代の知識を総動員して、めちゃくちゃうまいお好み焼きを作ってもいいのだが焼くところがないので詰み。である(負け惜しみ)

 

それは昨日の晩の出来事であった

 

キャベツを一玉丸ごと買ったのはいかんかったなあと思いながら、一玉の4分の1をノープランで切り刻んだ。

 

切り終わった後、やべえこれどうしようなどと考えるのだからアホの称号は外せない

 

賢者になりつつある自分を制しつつ、とりあえずフライパンに油をしき、豚肉を焼き、ないよりはましと思い卵を投入

適当にかき混ぜつつ、切ったキャベツをすべて投げ入れた

 

調味料はなにをいれたのか詳しく覚えてないが、塩コショウと塩と醤油は確実にいれた

文字だけだとなんか料理の鉄人に見えないこともないが、できあがったのはよくわからない謎の物体xである

 

能面のような顔になりながら、ご飯をよそい、キムチをその上にかけた。保険をかけるような意味合いだったのだが、普通にキムチも物体xに入れればよかったなと思う

 

こうして出来上がった物体x。食べてみると意外といけそうなどと直前までは思ってたのだからタマラナイ。

肉はうまかった。肉は。

 

水分をふんだんに吸い込んだキャベツは生の味がした。

ここでいう生は、千切りの生とは少し違う。生というのが一番合う、そんな味なのだ。

 

必死食べ切った自分への教訓は、御料理は計画的に。だった。

 

一人暮らしをされてる皆さん、これから始める皆さんも、楽しい自炊ライフを送ってくださいね。